とりコー

アクセスカウンタ

zoom RSS 「iPS細胞でのがん治療に光 理研がマウスで成功」

<<   作成日時 : 2010/06/02 20:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「iPS細胞でのがん治療に光 理研がマウスで成功」
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100602/scn1006020100000-n1.htm



 理化学研究所は、抗がん効果を持つ免疫細胞からiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製し、分化誘導させることで同じ免疫細胞を大量に作ることにマウスで成功した。免疫細胞の数が少ない患者でも治療効果の改善が期待できるという。1日付の米医学誌(電子版)に発表した。
 この免疫細胞は、肺がん治療などで有効性が知られる「ナチュラルキラーT(NKT)細胞」。NKT細胞の活性化による抗がん治療は臨床試験段階にあるが、患者の3分の2はNKT細胞の数が少なく、効果が低いのが難点とされる。
 皮膚などから作ったiPS細胞からもNKT細胞を作ることはできるが、同時に別の免疫細胞も作られ、効率が悪かった。
 研究グループは、NKT細胞から作ったiPS細胞が、ほぼ確実にNKT細胞へと分化誘導できることを突き止め、NKT細胞だけを大量に作りだすことに成功。がんを発症させたNKT細胞欠損マウスに投与すると、症状が改善されることも確認した。
 ただし、iPS細胞を作製するときにレトロウイルスを使った場合は、発がんの可能性がある。研究グループの渡会浩志・上級研究員(免疫学)は「ヒトへの応用には、発がんの恐れのないiPS細胞作製法の確立が必要」と話す。



==

「歯茎からiPS細胞作製へ 阪大が承認」
http://cancoffee2.at.webry.info/201005/article_83.html

「マウスiPS細胞から内耳の細胞…難聴治療に道」
http://cancoffee2.at.webry.info/201005/article_43.html

「皮膚や骨髄に「万能細胞」…課題は増やし方」
http://cancoffee2.at.webry.info/201004/article_84.html

「インクジェットプリンタのように皮膚を「印刷」して火傷を治療する装置が実用化間近」
http://cancoffee2.at.webry.info/201004/article_53.html

「培養続けたiPSに異常 遺伝子に繰り返しや欠損」
http://cancoffee2.at.webry.info/201003/article_87.html

「人のES細胞から大脳組織を作製」って,
http://cancoffee2.at.webry.info/200811/article_48.html










テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「iPS細胞でのがん治療に光 理研がマウスで成功」 とりコー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる