声に出すことの重要さ

たとえば,暗記モノをするとき.
ただ単に読むよりは,声に出したりしたほうが,早く覚えられて,しかも定着しやすい.

確認をするとき.
指で指すよりは,声も出したほうが確実性があがる気がする.

テレビにツッコミを入れるとき.
「違うやんけっ!」.(声で速攻!)
そのほうが,絶対,気持ちいい(笑)

やり場のない怒りを抱えたとき.
ふつーは,叫びたくなるよねぇ.

マニアックな話をするとき.
書くよりは,熱く語りたいでしょう!


ということは,書いたり,体を動かしたりするのは,声を出すことの代替作業であって,声を出すというのは,ものごとを解決する本質である可能性が高いと思う.

ということで.

叫ぼう!
熱く語ろう!

それがままならないときには,書き散らそう!

「とりあえずコーヒーを飲もう」は,主催者もコメンテータも書き散らせる blog です.

どぞ,どぞ.


この記事へのコメント

malloh
2006年05月26日 00:14
お久しぶりでゴザイマス。
NOIKEさんの記事にとても共感しました。
ホントに言葉で自分の気持ちを表現する事って大事だな、と思います。
2006年05月26日 00:14
おひさしぶりです.
msn からこちらにも来てくれてありがとう.
声を出す,それがかなわないときは,せめて書く.
それは,気持ちを整理したり,安定させたりするのに重要だと思います.
(紙の)日記帳というものが古来からありますが,そういう意味合いもあったのだと思います.

malloh さんも,何か思うところがあったときは,ぜひ書き残していってください.
今後もどうぞよろしくー.

吉井愛素*
2006年05月26日 00:14

んぁ~~~~~っ!!

叫んでみました(w