メタボリックシンドロームは,動脈硬化の主要因にはなりえなさそう

http://health.goo.ne.jp/news/K2006110204820.html

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)であっても、生活習慣で血圧が正常に保たれていれば動脈硬化のリスクは上がらない。
そんな傾向が東京大病院循環器内科の石坂信和・特任講師らの調査で浮かんだ。


男性の場合は,要因になりえず,女性の場合でも主要因になりえなかった.
まだ,傾向がわかった程度だけどねー.

ということで,この言葉は,やっぱり,うさんくさいんじゃなかろーか.
http://cancoffee2.at.webry.info/200701/article_9.html

この記事へのコメント

2007年01月15日 03:18
『症候群』としての『メタボリック・・・』が、怪しげな言葉だと言う意見には特に異論はないのですが、だからといって、太りすぎが悪さをしない、と拡大解釈する方がいないことを祈ってますよ。
もちろんNOIKEさんがそんな事を言っているのではない事は分かっているのですが、ちょっと心配で・・・
2007年01月21日 14:02
「太りすぎ」というのは,外観的な肥満ではないですか?
2007年01月22日 00:54
『全ての太りすぎが悪さをしない』ことはない、って言うべきだったのかもしれません。おそらく定義の厳密さから言うと、まだ書き方が不十分でしょう(頭を抱える)。
上では「『全ての人が犯罪を犯さない』などということはない」という書き方と大差ないですよね。むぅぅ。困ったな。