misono

http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/120061229020.html

写真の左が「やせる前」ということらしいのだけど,「やせる前」の体型で十分に魅力的だ.

それにしても,「元 day after tomorrow のボーカル」じゃなくて,「倖田 妹」というふうに紹介されてしまうのか(^^;).
確かにねえちゃんは,がんばったからなぁ.
アメリカに押しやられてつぶされかけたけれど,日本で生き延びたものね.

この記事へのコメント

2007年01月04日 03:23
痩せすぎが怖いのではなくて、痩せるプロセスや痩せ過ぎを維持しようとする努力の副作用が怖いと『信じている』者(多少経験もあります)ですが、さすがに栄養不足で亡くなるような事が許されるわけじゃありませんからね!

わけ分からんコメントだと思ったら削除してください。
2007年01月05日 02:26
廣瀬さん,コメントありがとうございます.
確かに痩せる過程や,目標達成後の体型維持も,度を越すと怖いところがありますね.

私は,「痩せるべきか,否か」の判断自体が,痩せ過ぎのほうに寄りすぎていることに怖さを感じています.
どこかのファッションショーのモデル採用では,痩せ過ぎの人を採用しないようにしたとのことです.
よい傾向だと思っています.

日本でも痩せっぽちのタレントさんが「あたし,健康的に太ることにしました!」というようなキャンペーンをしないかなぁ.
2007年01月05日 02:40
NOIKEさん、Re:コメントありがとう。

BMIや、その他、さまざまな指標(指数)でも、どの人にでも100%あてはまる物って存在しない、ってところから議論を始めるなら『痩せすぎに寄りすぎている』ってご意見に賛成します。
おそらく遺伝子レベルで人間の秘密が明らかになっても、これまでどう育ったか、ってのが効いてくるでしょうから、この人にとって、この体重、BMI、体脂肪率、etcが最良、ってのは、そう安易に決められないでしょうね。『統計屋』という、数字を扱う者としては、すっごく残念なんですけれど(笑)。
2007年01月05日 03:09
私の話は,もっと直感的な単純なところから来ていて,「私が育った世代では,あそこまで痩せていたお嬢さんはいなかったなー」とか,「その人の骨格が透けて見えそうなほど痩せているのは好きじゃないなー」といった,そういう程度の好みの話です.
ヘンに鎖骨が浮き彫りになっている人を「鎖骨美人」とは呼べない,それなりに肉付きがあってこそ「鎖骨美人」でしょう,くらいの話です.

それとは別の話として,どんな指標でもよいのですが,スカラー量でないものを,単一のスカラー量で表すこと自体に無理があると思います.
ごく大雑把に状況を把握するための近似値としては,有効だと思います.

たとえが悪いかもしれませんが,ある 2 変量の相関を分析するのに相関係数値を用いることが分析の手始めではありますが,相関係数値は,必ずしも相関の強さを表していませんよね?
(自由度修正済み決定係数でも,原理は同じ.)
2007年01月06日 01:56
NOIKEさん、分かりやすいのと専門的なのと、両方含むRe:コメントありがとうございます。

一般に言う『直感』は人間の『感覚』がやっている多次元的な判断だと私は『信じている』(笑)ので、上の「鎖骨云々」にもスカラー量とベクトル量のお話にも、同様に賛成いたします。
特に相関係数の限界についてのお話しぶりから、本当に『統計』を勉強した方だな、ということがわかりました。いえ、けっして揶揄しているのではありません。
これからもよろしくと、こちらからは言いたいのですが、お仕事に近い話をブログでまでするのが嫌なら、適当にはぐらかしておいてくださいね。
2007年01月06日 22:07
そうですね.「直感」は,その場の情報だけでなく,経験的な因果律も含んでいる場合が多いので,「いい加減に生きてきた人でなければ」,その人にとって信頼性の高い判断だとみなせると思います.

相関係数については,私は「相関の強さ」としてよりも,複数の時系列情報の「類似度」として利用したことがあり,たまたま意図どおりでない値になる場面をいくつか知っていたのでした.
とはいえ,統計量に基づく分析と推定は,実生活でかなり役に立ちます.
たとえ自分自身にしか通用しない法則であったとしても,それが見つかれば有用ですから,「ご自身の健康分析」の blog は意義ある活動でだと思います.

いまは,研究職員ではなくなってしまったので,たまにこういう話ができることはうれしく思います.
ありがとうございます.
2007年01月06日 22:14
「直感」の件についての余談ですが,私自身の「直感」は,以前,ここのどこかに書きましたが,妙な「偏見」が支配しているときがありますので(^^;),誤りを多量に含んでいるときもあります(笑).
廣瀬_敏之
2007年01月07日 01:22
NOIKEさん、親切なRe:コメントありがとうございます。

ちょっとヨタ話につきあってください(笑)。

「直感」といえば、例えば私のブログの『栄養』についての分析だって素人水準のもので、多分に「みのもんた」番組の影響を受けてますよ(笑)。
何か専門書で勉強しなければ、と思っているのですが、つい「3番目くらいの重要性しかないプログラム作成」に夢中になって時間を無駄使いしてたりしてるんです。
本当に重要な教科書は、専門家の推薦があれば別ですが、立ち読みをして購入しなければいけないと考えているので、なかなか買いにいけません。後で『栄養学』についての『通信教育』がないか『検索』してみますね(嘆息)。
2007年01月08日 05:08
プログラム作成の題材が健康に関することなら,人としてかなり健全ではないですか.
「栄養学」もコロコロかわりますから,何が正しいものだか... .
たとえば,我々の世代では「アルカリ性食品をたくさん食べましょう」と言われてきましたが,「アルカリ性食品」という分類は,もはやうさんくさいものとなりました.
ただし,「アルカリ性食品」として挙がっていた食品は,普段摂りにくい栄養素を含む食品ばかりが挙がっていたので,挙げられている食品を摂ること自体には意味があった,ということになります.
「アルカリ性食品だから→摂るべきだ」という因果律は崩れましたが,「何々だから→摂るべきだ」という別の複数の因果律が浮き上がり,いまのところもっともらしいと考えられるように変化したわけですね.
2007年01月09日 01:38
NOIKEさん、Re:こめんとありがとう。
作っているプログラムは健康管理関連のものだけではないのですが、半分は当たっているかもしれません。もっとも健康関連のグラフのたぐいは、『エクセル』と『R』で短時間に出来てしまうから・・・。

ここから下は独り言に属します。
わけ分からなくても気にしないで。

ここのところは『.wav』ファイルを数値テキストファイルと相互に変換するソフトなんかを組んでたりしました。また、それを使ってスペクトル解析したり、逆に『1/f』スペクトルの人工音を作ったりしておりました。もちろん広い意味では『健康』に関係するんだけれども、ちょっとこじつけですからね(笑)。
2007年01月13日 00:35
webryblog は,音データも貼れますから,ぜひ,貼ってください.
2007年01月13日 01:25
作った『1/f』の音って、ラジオのノイズみたいに聞こえるんですよ。『ホワイトノイズ』とは、明らかに違う事が分かるんですけれども。
知識の足しくらいにはなるだろうけれど、楽しめる音じゃないです。
ぜひにとおっしゃるなら、ブログのツールをもう一つ勉強するつもりで貼り付けてみましょうか。
人間が気持ち良く聞ける様々な音が『1/f』だといわれていますが、著作権上の問題があると思われるので、他の方が作った環境音のファイルを分析した事はないです。でもそのうち自分で採りにいけたら是非分析してみたいですね。
廣瀬_敏之
2007年01月13日 02:08
残念ながら、アップロードできる形式に変換すると、音の感じが完全に変わってしまいますので、申し訳ありませんがUPは控えさせてください。それとも任意のアドレスを貼り付けて、そこからのダウンロードしていただくので良ければやってみますけれど、一般の読者には危険が伴うのでは?
廣瀬_敏之
2007年01月13日 02:52
NOIKEさん、ちょっと広告に使わせてもらいます。不快だったら、削除してください。

『ホワイトノイズ』『1/f・ノイズ』、共に、昔作ったホームページの『記憶空間』にアップして、そのアドレスの行頭の『h』を抜いたものを私のブログにUPしておきました。
関心のある方はイヤホンを準備してアクセスしてみてください。
2007年01月21日 13:54
ノイズに対してゆらぎを与えた場合は,その音で正しく生成できていると思います.