「マゴットセラピー」なんて言葉を使っているけど

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000019-san-soci

傷をウジに食べさせるのなんて,少なくとも戦中からあると思うのだけど,何か新しいのかなぁ?
別に「糖尿病で壊死しかかっている患部」に限らないでしょ?
狙い済まして「糖尿病で壊死しかかっている患部」を選んだだけの話であって,「壊死しかかっている患部」なら同様の効果が得られたんじゃないの?
しかも,キンバエの幼虫を使っているよねぇ.

これって,盗用にならないのかなぁ?
少なくとも,特許にはできないよね.

「ウジに食わすと不衛生でかえって悪化する」,「いや,ウジが唾液で消毒してくれる」のような議論は,かなりナマで聞いたなー.

私が知っているのは戦中のお話だけど,それ以前からあると思うよー.

民間療法として,いまも脈々と語り伝えられていると思うから,三井講師さまがやった「国内27カ所で約100例」どころじゃない数の実例があると思う.
そのなかには悲惨な例もあるよ.
もっとよく勉強したほうがいいと思う.

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