ピッチ(音高)可変のパーカッション・シンセなのかなぁ?

ピッチ(音高)可変のパーカッション・シンセなのかなぁ?
http://otonanokagaku.net/feature/vol15/index03.html

ちょっと方針の決めかね方が,紆余曲折し過ぎな感がある.
邪推だけど,学研の人,あちこちのブログの反応を見て,やることを決めているのかなぁ.
これで,予定通りなのかなぁ.
なんだか,「さぐり入れ」に見えるし,「計画なし」にも見えるし,顔色伺いの度が過ぎている気もする.

まぁ,買ってもらえるように努力している,ということにはなるか... .

それにしても,いちいちそれなりの人を呼んで,いちいち試作品を作っている感があるけれども,第 3 回くらいまでは,頭の中での想像の範囲でできなかったものだろうか.
既存の回路(膨大な年数分の科学のふろくや,電子ブロックやマイキットなど)を利用してもいいよねぇ,学研には膨大な過去の財産があるわけだし.
パーカッション・シンセをネット・オークションで落札する必要もなかったんじゃないだろーか.

売価が高いものになったら,いやだなぁ.

今日は,学研のやり方に対して,気分がなえ気味だ.

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パーカッション・シンセなのかなぁ
http://cancoffee2.at.webry.info/200805/article_54.html

大人の科学「特別編集版」の付録は,アナログ・シンセらしい
http://cancoffee2.at.webry.info/200804/article_73.html

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