CrestMusePEDB 対応,途中経過2

CrestMusePEDB 対応,途中経過2.

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tempo-deviation を反映した.
それなりに聴けるようになりつつある.
あと,PEDB のときも end-dynamics を表示するように戻したけれど,なくてもいいかなー.
音響信号から採譜したときのために入れてあるのだけど,どうしようかなー.
PEDB のときだけ,end-dynamics は,表示しないことにしたほうがいいかなー?

曲頭の tempo-deviation って,どういうアルゴリズムで計算しているのだろう.
17 QBPM って,実演奏とあっているのかなぁ?
その 1 拍後に 71 QBPM に跳ね上がっているのだけど(^^;).
4Ru の表示は,20 QBPM までしか想定していないので,17 QBPM は下にはみ出しちゃったよ(^^;).
あとで,レンジを拡げておこう.

Velocity 64 とかあちこちにあるのだけど,これって,いいのだろうか.
しかも,それの分布に偏りがあって,人手作業っぽさが(笑).
XPath での検索に,私が何か失敗しているのかなぁ?

DeviationInstanceXML の値の精度って,どう理解したらいいのだろう.
小数点以下 17 桁とか 18 桁とかある.
とりあえず,文字列で取ってきて,double の変数で演算した.
CMX API のほうも,おそらく何も考えずにそうしてるだろうし.


さて,あとは,ペダルの情報と extra-notes を反映させて,PEDB 対応作業は,おしまいだな.
来週末にでもやろう.

DeviationInstanceXML には,演奏者情報も,音源の情報も,演奏状況も書けるようになってないから,4Ru 用のデータに追記して,完了かな.

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CrestMusePEDB 対応,途中経過
http://cancoffee2.at.webry.info/200806/article_120.html

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