CrestMusePEDB 対応,途中経過3

CrestMusePEDB 対応,途中経過3

ペダルの情報が入っている DeviationInstanceXML がぱぱっと見つけ出せないから,extra-notes の反映を先に実装した.
ひょっとして,これで PEDB 対応は終わったことになるのかな?

でも,うーーーーん.私の解釈がおかしいのかなー.
既存の音符と重なっちゃう extra-note がちらほらある... .
北原 CMX ライブラリで合成した結果と,私の処理結果とところどころ違うんだよなぁ.
北原 CMX ライブラリは,処理速度が遅すぎて,あんまり動かしたくないんだよなぁ.


とりあえず,メモ書き.

libxml2 のせいか,DeviationInstanceXML の DTD のせいかわからないけれど,DeviationInstanceXML を読み込むと,libxml2 が名前空間に関する警告を大量に出す.
XPointer ひとつひとつに出しているっぽい.

DeviationInstanceXML の DTD では,仕様と合っているかどうかの構文チェックができない.
コピー&ペーストで構文を作ったと思われるところで,仕様ではありえない構文が書けてしまう.

DeviationInstanceXML では,演奏者や楽器(音源)の情報をはじめとして,演奏状況や採譜状況を書けない.
PEDB として使いづらくないのだろうか.
CrestMuse の人たちは Excel ファイルで種々の情報を別に管理しているようだけど,こういうやり方って,私は好きじゃないなぁ.

DeviationInstanceXML の extra-note は voice が書けない.
voice がないと決まらない値ってあるのだけど,まぁいいや.
仮定をいくつか積み上げて処理しちゃった.

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CrestMusePEDB 対応,途中経過2
http://cancoffee2.at.webry.info/200806/article_132.html

CrestMusePEDB 対応,途中経過
http://cancoffee2.at.webry.info/200806/article_120.html

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