そういえば,青函トンネルをくぐってきたんだった

そういえば,青函トンネルをくぐってきたんだった.
急行はまなす.
今回は B寝台を取ってしまったけれど,私の場合は,「ドリームカー」と呼ばれるリクライニング・シートの席で十分かもしれない.
のびのびカーペットの席は,なんか,いやだ(笑).
「ドリームカー」も「のびのびカーペット」も,寝台料金なしで乗れると思ったので,次に行く機会があったら「ドリームカー」にしてみよう.

「予定」と「予算の出しどころ」が 2 週間以上前からわかるときは,飛行機にする.そのほうが安い.


行きはしょうもないバグ取りに忙しくて,「あー,たぶん,いま青函トンネルの中を走っているんだなぁ」くらいにしか感じられなかった.

帰りは,堪能した.
なにせ乗務員が切符の査証に来たときに,「何時ごろに入るのか,おおよその時間を教えていただけますか?」,などと訊いたくらいの準備万端さ.
「4:12 分ごろですねー」,とのこと.

4:13 分に入った.
周りが暗くて外灯もさほど点いてないから,音の変化が頼り.

30 分くらいかけて走ったのかな.
「なんとか海底駅」と「なんとか海底駅」が矢のように過ぎ去って行くのを観た.
あ,これじゃ同じ駅名に見えるか(^^;).2 駅あるっす.

トンネルに入ってすぐと出る少し前とでちょっと明るい灯りがあるのだけど,行きのかすかな記憶と照らし合わせると,

北海道側: 緑
青森側: 青

と色分けされているようだ.


ついでに書くと「しょうもないバグ」というのは,noike.info サーバでの実行結果と VMware 上での結果とが異なるというもので,「VMware の時計が遅れるから noike.info からの sync に失敗したのかなぁ?」などといろいろ考えたけれど,なかなか解決できなかった.
札幌について,ネット喫茶でご飯を食べているときにようやく原因がわかった.
diropen() でディレクトリを探索すると direntry に書き込まれている順にファイルが探索されるので,ファイルをコピーした順によって結果が変わってしまうというしょうもないことに起因する現象だった.
とりあえず,そのディレクトリでファイルの増減をさせることはもうないことが確定していたので,ファイル名リストを作っておいて,そのリストにある順にアクセスしてしまうことにしてしのいだ.

diropen() を使う他の言語でも,同じことが起こるのかなぁ.
最近の言語は,ls のデフォルト動作のようにソートした結果でディレクトリ検索できる?

==

Internet 投票ができるんだった
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_100.html

ICMPC10 Rencon,終了
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_97.html

COPER on the Web is available
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_96.html

VMware で仮想サーバを用意した
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_95.html

+ かぜをひいていたのか(^^;)
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_93.html

順位予想
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_92.html

ペダル・アクション・スムーサ「踏子(トーコ)」を実装してみた
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_89.html

「お踏(おふみ)」と「踏子(トーコ)」
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_88.html

日帰り ICMPC10 Rencon
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_87.html

「急行はまなす」で行きます
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_86.html

上野発の夜行列車で
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_84.html

この記事へのコメント

Max
2008年08月28日 01:08
青函トンネルの通過を静観
青函トンネルから生還

・・・これを書いてみたかっただけ(ぉ
2008年08月28日 04:45
精悍ではない人の体験記でした(^^;).
なるひこ
2008年08月28日 07:22
考えてみると今回の NOIKE さんのルート、オイラが6月に十勝の新得から八戸の法事を経て帰ってきたルートに酷似してますね(まあ選択肢がたくさんあるわけじゃないから当たり前か)。

千歳あたりになるとイーモバイルも圏内になるんですよねー。
ちなみに青函トンネルはばっちり寝落ちしてました。


diropen() の話は、私は最近スクリプト言語しか使わないので参考になりませんが、ruby の場合は Dir クラスは配列を返すので、Dir.grob("*.txt").sort.each { |x| ... } とか書けますね。
なるひこ
2008年08月28日 07:28
あ、一番書きたかったこと忘れた。

はまなす、オイラは当日に購入したので当然寝台はなくリクライニングだったんですが、けっこ快適でした。ぜんぜんあれでいいと思いますです。

でも千歳を中心に動けるなら飛行機の方が安いんですよねえホントに。札幌便は競争激しいから。
2008年08月28日 18:30
八戸から先って,3 通りくらいしか選択肢がないよね(笑)
時間帯が決まっていると,それに依存して,ほぼ決まってしまうという... .
飛行機での移動は嫌いだけど,寝台列車での移動は割と楽しい!

イーモバイルは,主要都市の周りは,だいぶカバーされつつあるのかな.
「EeePC と合わせて 100 円」キャンペーンが展開されているけれども,私はまだ手を出せていないです.

あー,ruby のその実現方法は,至極自然で,わかりやすい実装ですねー.
おそらく,direntry 順での情報が欲しいときは,grob() の結果をもらってくればいいんだろうね.
2008年08月28日 18:36
あー,私も本来は,取れなかったんじゃないかと思います.
夏休み向けらしく 1 車両追加してあって,当日の列車構成は,

1号車-増1号車-2号車-...

となっていました.
駅によっては,微妙に,ホームからはみ出ていました(^^;).

リクライニングの席,明かりは消えないらしいけれど,あれで十分だよねぇ.
隣が空いている席が多くて,みなさん,隣の席も使って,むしろゆったり座って(寝て)いました.

よし,次の機会はあれにしよう.
寝台料金も,いらないし.
実体験を,ありがとー.
2008年08月28日 18:40
> Dir.grob("*.txt").sort.each { |x| ... }

たぶん同じ想像をしていると思うけれども,これの中身は,libc(glibc) の readdir(), grob() システムコールそのものなんだろうね.
つまり,スクリプト言語がラップしてくれている,と.
なるひこ
2008年08月29日 01:44
>grop
御意。

ruby 作者のまつもとゆきひろさんも、マルチプラットフォームの重要性は理解しているけれども、一部のクラス、一部のメソッドについては自分のネイティブである unix が表に出ていることを認めてますし。
つーか (g)libc 知らない人は「grob ってナニ?」って感じですよね =-P。

でも、Array クラスに落とすというラップの仕方が可能性をすんごく広げてるので、そういうセンスがとってもいい。
だから ruby 好きなんですよねぇ~。