回り道会話

の: A のほうがいいよね?
た: いや,B のほうが楽でしょう.
の: でも,B だとこうなるよ? それでも B のほうがいいの?
た: ああそうか.
の: A のほうがいいよね?
た: そうだね.

のような回り道会話は,私の周りからはなくならないのだろうか.

の: A のほうがいいよね?
た: B のほうが楽だけど,こうなっちゃうから,A のほうがいいね!

みたいに済まないのかなぁ? どうしてなんだろう?
この例だと,2 ターン多いだけだけど,現実には,もっと多くの無駄なターンがあって,1 時間とかを無駄にされる.

「た」が「の」を見くびっていない限り,こんな面倒な会話にならないんじゃないかなぁ.
「の」が見くびられる理由って何だろう?
ひとりふたりじゃないので,「の」側に落ち度があるんだろうけれど,何なのかがわからない.

この記事へのコメント

なるひこ
2008年10月25日 20:50
私も NOIKE さんを困らせているタイプの人間かもしれないけど

見くびっているというより、NOIKE さんがそういうからにはAの方がいいということは分かっているけど、楽さと天秤をかけたときにBを選択するときのコスト試算が違うと考えているのかなぁ。
つまり「NOIKE さんはものの見方が辛いからAっていうけど、Bでもそんなに問題は起きないでしょ」という感じかな?

私だったら

>た: いや,B のほうが楽でしょう.

のときに、

>た:それって B だと xxx だからです? でもそのデメリットなら B で楽した方がいいです。

あるいは

>た:B のほうが楽だと思うけど、A じゃなきゃダメな理由ってなんですっけ?

って言い方をするかなあ。
相手が NOIKE さんかどうかに関わらず、判断ポイントがどこにあるかは私と人で同じとは限らないから、そこを確認した方がいいかなっと。
頭に血が上っていないかぎりは、ですが。
2008年10月25日 21:00
判断基準や,価値観が違う人の場合は,説明したときに「ああそうか,そうだね」にならないんじゃない?

私に合わせてくれて「そういうことにしてくれている」のか,「最初は私よりも考えが浅かったのか」は,わかる(感じ取れる)つもり.

「そこまで考えて返事しなかった(反論していなかった)」とつぶやかれるのが多いんだよー.