ちょっと待った.パケットパック ダブル と基本使用料に含まれる無料通信分

パケットパック ダブル に切り替えて 1 週間.

ちょっと待った... .

http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/pake_hodai_w/notice.html#notice01

パケ・ホーダイ ダブルご契約の場合、基本使用料に含まれる無料通信分はパケット通信には適用されません。


あれー,基本使用料(ベーシックプラン)の注意事項のところには,いまでも,
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/bill_plan/plan/basic/notice.html

無料通信分は音声通話、デジタル通信(FOMA)、パケット通信、プッシュトーク通信、着もじ通信、ショートメッセージ通信(FOMA)、ショートメール通信(mova)、国際系通信にご利用いただけます。


って書いてあるよー.

そうか,そこか,そこなのかー.
これのことを,みなさん言っているわけですねー.

んー,私は,基本使用料関連については,基本使用料のページを見たんだけどなぁ.
docomo サイト内で整合性がとれていないけれど,おそらく,「優先度として,パケット系の契約体系が優先します.」ということにするんだろうな.
訴訟になったら,docomo が負ける可能性もあるけれど,まぁ,それはいいや.


ということは,パケットパック ダブル にすると,基本使用料に含まれる無料通信分の扱いも変わっちゃうのかー.
これは,大きい変化かもしれない.


私は,そこは見落としていて,パケット系の契約に含まれる無料通信分だけを考えればいいものと思っていて,

パケットパック・シリーズ(10 とか 30 とか):
パケットパックに含まれる無料通信分:
○パケット
○音声
基本使用料に含まれる無料通話分(無料通信分)
○音声
○パケット

パケ・ホーダイ ダブル:
パケ・ホーダイ ダブルに含まれる無料通信分:
○パケット
×音声
基本使用料に含まれる無料通話分(無料通信分)
○音声
○パケット

という,音声通話に流用できないことを差異として考えればいいと思っていたのだけど,基本使用料のほうも変えられてしまって,


パケットパック・シリーズ(10 とか 30 とか):
パケットパックに含まれる無料通信分:
○パケット
○音声
基本使用料に含まれる無料通話分(無料通信分)
○音声
○パケット

パケ・ホーダイ ダブル:
基本使用料に含まれる無料通話分(無料通信分)
パケ・ホーダイ ダブルに含まれる無料通信分:
○パケット
×音声
○音声
×パケット

ということになっちゃうわけねー.
そしたら,パケット通信を中心に考えると,

パケットパック・シリーズ(10 とか 30 とか):
パケットパックに含まれる無料通信分:
○パケット(980 円分)
基本使用料に含まれる無料通話分(無料通信分)
○パケット(タイプSS なら 1000 円分)

パケ・ホーダイ ダブル:
パケ・ホーダイ ダブルに含まれる無料通信分:
○パケット(980 円分)
基本使用料に含まれる無料通話分(無料通信分)
×パケット(タイプSS なら 1000 円分)

ということなのかー.それは,パケット通信が中心になっている人にとっては,大きい差異だぞー.


独立した契約である基本使用料のほうも変わっちゃうというのは,ヘンな話だなぁ.まぁいいや.

んー,私は,もう少しだけ考えよう.
あと 2 か月以内に.

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パケ・ホーダイ ダブル を申し込んでみた
http://cancoffee2.at.webry.info/200809/article_161.html

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