「去年のオイラ」ブログパーツ,とりあえず,完成

「去年のオイラ」ブログパーツ,とりあえず,完成.

基本的な使い方
引数 url にブログの URL を指定する.

コード:
<iframe src="http://noike.info/~kenzi/cgi-bin/oiraly/oiraly.cgi?url=http://cancoffee2.at.webry.info" width="160" height="360">
</iframe>


実行例:


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少し進んだ使い方
"去年" に日数の幅を持たせるためには,次の 3 つの引数を指定する.

fs: 前方探索日数(デフォルトは 0 日)
bs: 後方探索日数(デフォルトは 0 日)
bsy: 後方探索年数(デフォルト 1 年).

ここでは,"ぴったり去年から 2 日先,ぴったり去年から 4 日前までの範囲" を,3 年前までさかのぼって表示させる例を示す.
時間が進む方向を "前" と呼んでいることに留意し,fs と bs を逆に指定しないように注意されたし.

コード:
<iframe src="http://noike.info/~kenzi/cgi-bin/oiraly/oiraly.cgi?url=http://cancoffee2.at.webry.info&fs=2&bs=4&bsy=3" width="160" height="360">
</iframe>


実行例:



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もっと進んだ使い方
CSS を指定して,色づけなどを好みに合うように調整する.

css: CSS を指定する.
cssfile: CSS ファイルを置いてある URL 指定する.

※CSS には,# と ; を含めずに書く.


日付の id: .odate
ブログ記事タイトルの id: .osubj


CSS をファイル化して置いておけるサーバを持っている場合は,引数 cssfile を使って CSS ファイルを与え,その中に CSS を書く.
そうでない場合は,引数 css を使って CSS を指定する.
css と cssfile の両方が指定されているときは,css のほうが優先される.

CSS ファイルの例を
http://noike.info/~kenzi/cgi-bin/oiraly/oiraly.css
に置いておく.

css 指定の例として,背景色を白,日付の文字背景色を薄い黄色,ブログ記事タイトルの文字背景色を薄い緑,ブログ記事タイトルの文字色を常に黒にする指定例を示す.

コード:
<iframe src="http://noike.info/~kenzi/cgi-bin/oiraly/oiraly.cgi?url=http://cancoffee2.at.webry.info&css=body{background-color:ffffff} .odate{background:ffffb0} .osubj{color:000000} .osubj{background:d0ffd4} a:visited{color:000000}" width="160" height="360">
</iframe>


実行例:



"過去恥部さらしツール"とも言えそうな,「去年のオイラ」ブログパーツをお楽しみください.

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「3 年日記インタフェース」っぽいもの,できちゃった
http://cancoffee2.at.webry.info/200810/article_93.html

「去年のオイラ」ブログパーツを作り中
http://cancoffee2.at.webry.info/200810/article_92.html

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