「チップ埋め込んでHIV感染者を監視、インドネシアで窮余の条例案」

「チップ埋め込んでHIV感染者を監視、インドネシアで窮余の条例案」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081201-OYT1T00640.htm?from=rss&ref=newsrss


そんなに困っているのか.
確かに「どうせ死ぬんなら,うつしまくって死んでやる!」って考え方はわかる.
大阪あたりの若い人の間でそういう考えに基づく行動があって,このあいだうちにどこかの新聞の記事として挙がっていた.
いくら症状を抑え込む方法があるといっても,莫大なコストがかかるんだったら,普通の人にとっては,不治の病と等価だね.

この記事へのコメント

たもつ
2008年12月02日 14:23
この病は発病するまで元気なのと、発病したら病状を緩和するしか
今のところ方法が無いのが、蔓延する要因になってますよねぇ
しかも空気感染はしないものの、割りと簡単に感染するのも悲劇ですねぇ
完全に治る血清が出来れば一番ですが、せめてワクチンで予防線でも
張れないと、自暴自棄でばらまかれるか、本人が気が付かない
キャリアに感染させられてしまいますねぇ

もともとはアマゾンの奥地のサルが持っていた
病気と聞きますが、彼等はどうやって生き長らえているのだろう?
2008年12月02日 15:13
「感染しても発症しない人」というのがすでに発見されているので,これは想像ですが,動物の間でもそういった特異種や,免疫血清のように何かしら逃れられる手立てがあって,それにありつけた場合に全滅を逃れているのかも.