これは,「救い」を用意してある話なのだろうか.

http://ja.wikipedia.org/wiki/GUNSLINGER_GIRL

Wikipedia 情報を,ざっくり読んでしまった.
これは,「救い」を用意してある話なのだろうか.
細かい救いはところどころにあるけれど,いまどきにしては,結構,厳しい話だなー.
現在も話が進んでいるようだけど,どういうふうに終わらせるのかなぁ.

「あのメガネっコは『お払い箱扱い』だなー」と思ったら,本当にお払い箱だったのか.
結構,重たい話だなぁ.

いま観ているアニメは 13 話で終わるけれど,どういう形で終わるのだろう.

古いマンガには,「救い」がほとんどなく話が終わるモノがあるけれども,これもそういう感じなのだろうか.

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「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-」を 10 話まで観た.
http://cancoffee2.at.webry.info/200905/article_56.html

「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-」を 8 話まで観た.
http://cancoffee2.at.webry.info/200905/article_39.html

「GUNSLINGER GIRL」の 1 話を観た.
http://cancoffee2.at.webry.info/200905/article_28.html

この記事へのコメント

沼尻
2009年05月12日 19:33
元々の設定からして、救いというのは考えにくいすよね。
話としては一応決着していましたが、当人たちが救われるというのとは違うでしょうね。
私はアニメしか見ていないですが、原作も相当重そうですね。

前作の方では、リコが「ごめんねー」と言いつつ、仲良くなった少年を無造作に射殺する場面が、強烈に印象に残っています。
2009年05月18日 06:45
最終話まで観終えましたー.
一応,話としての決着はつきましたが,登場人物はだれもすっきりしていなさそうですね(^^;).
トリエラ自身も,あまりすっきりとはしていなさそうだったし.

リコのその逸話は,このシリーズの中でもどこかで出てきたような気がします.