"4bitマイコン" でしかも "独自の" ということだとウケないということがわかったらしい.

http://otonanokagaku.net/magazine/vol27/index.html
大人の科学 Vol.27 のふろくは,Arduino 互換の Japanino(ジャパニーノ)らしい.

さすがに,Vol.24 で大ゴケして,"4bitマイコン" でしかも "独自の" ということだとウケないということがわかったらしい.
もうだいぶ前から,学研には独自仕様で人を動かす力も魅力もないよ.

独自の4bitマイコンだとだめだったからといって,Arduino 互換機ってーのも何番煎じだかなぁ.
「eJackino つきのエレキジャック」の 二番煎じであることは確実だよね.
http://cancoffee2.at.webry.info/200905/article_102.html

とはいえ,4bitマイコンがふろくの号よりは,そこそこ売れるのかも.
「eJackino つきのエレキジャック」は,モノとしては単なる基板だけしかついていないのでパーツ集めからはじめないといけないのだけど,これは,完成品の Japanino がつくので,とりあえず,PC があれば動かせそう.
ツールの類はすべてダウンロードさせるのだろうから,まぁ,しょうもない問い合わせががんがんいくのを覚悟の上なんだろうな.
サポート体制が悪いと,また学研の評判は落ちてしまうだろうし.


ところでその前の号 Vol.26 の「ミニエレキ」は,ちょっと惹かれている.
たしか,自分でピックアップコイルの電線を巻くところから作るんだよねぇ?
http://otonanokagaku.net/magazine/vol26/index.html


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「学研、「科学」と「学習」の休刊発表」
http://cancoffee2.at.webry.info/200912/article_21.html

大人の科学 Vol.24 の付録は,独自の 4bitマイコンらしい.
http://cancoffee2.at.webry.info/200904/article_115.html

単に「新装しました」ってだけなのが,真相?
http://cancoffee2.at.webry.info/200901/article_150.html

そういえば,「学研」って,あやういんだったっけ?
http://cancoffee2.at.webry.info/200901/article_148.html

意図的に空中配線を含んだ電子工作キットって
http://cancoffee2.at.webry.info/200806/article_66.html

事の経緯がよくわからない
http://cancoffee2.at.webry.info/200806/article_38.html

ピッチ(音高)可変のパーカッション・シンセなのかなぁ?
http://cancoffee2.at.webry.info/200805/article_89.html

パーカッション・シンセなのかなぁ
http://cancoffee2.at.webry.info/200805/article_54.html

大人の科学「特別編集版」の付録は,アナログ・シンセらしい
http://cancoffee2.at.webry.info/200804/article_73.html

「アーデュイーノ互換マイコン・ボードを作る」
http://cancoffee2.at.webry.info/200905/article_102.html

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