請求のしようがないのでは?

「新聞への俳句掲載めぐりトラブル多発」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4398537.html



 「消費者が勧誘を断っているにもかかわらず、勝手に掲載して後から請求する、請求書を同封する、というケースもみられる」(国民生活センター・鈴木基代氏)




 「私の歌をある新聞で見ましたということで、こちらの方にも載せてもらえないかという話でした。どういう歌ですか?と聞いたら私の歌ではなかった」(作品を掲載しないかと勧誘された人)




請求のしようがないのでは?
本人の詠み歌でない場合は,なおさら.

どういうトラブルなんだろう?

本人の詠み歌だとしても,契約前に勝手に掲載されちゃったのなら,使用料をこちらから請求しちゃえばいいだけの話だし.

そもそも俳句って,何らかの権利が自分にあると認めさせるのが難しい,ということなのかな?
だとしたら,どちらからも請求できないわけだから,トラブルになりようがないし.

なんだかよくわからない話だなー.
失礼ながら,年齢層が高い,というところがポイント?
つまり,なんだかわけがわからないうちにお金を払ってしまう人が,あとづけで文句を言っているということ?


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俳句とか短歌とかって,著作権を主張し始まったらお互いに生活が成り立たなくなるから主張しないんだろうな.
http://cancoffee2.at.webry.info/201003/article_6.html

「モンテカルロ法による俳句の生成」とか.
http://cancoffee2.at.webry.info/200912/article_136.html










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