「戦う司書」を 27話(最終話)まで観終えた.

「戦う司書」を 27話(最終話)まで観終えた.


くだらない.

「この世界は間違っているけれども,守る価値がある」ということが表したかったのかもしれないけれども,なぜなのかが表せていないどころか,その結論に至りようがない.

「普段は自分勝手に振舞っていても,困ったときには助けてもらえるし,それが当然」という話が通りますかねぇ,死ななくていいはずのかなりの数の人間を殺したあとで.
原作は知らないけれど,これを作った人って,あんまり人にマトモに相手をしてもらえていないのかもなぁ.


これも,27回でまとめようとした痕跡がないなー.
予定を立てて作業するって,そんなに難しいことですかねぇ?
どうして,ペース配分ができないのだろう?


結局のところ,「人が死ぬと本になる世界」というおもしろい題材は,ほとんど活かされていなかった.




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「戦う司書」を 22話まで観た.
http://cancoffee2.at.webry.info/201002/article_100.html

「戦う司書」を 3 話まで観た.
http://cancoffee2.at.webry.info/200910/article_93.html

「戦う司書」を 2 話まで観た.
http://cancoffee2.at.webry.info/200910/article_55.html

「戦う司書」の 1話を観た.
http://cancoffee2.at.webry.info/200910/article_22.html

「戦う司書」は 2009年10月2日から
http://cancoffee2.at.webry.info/200908/article_63.html










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