Ceph について,あとで調べておこう.

「Linux 2.6.34 カーネル、新ファイルシステムを搭載してデビュー」
http://japan.internet.com/linuxtutorial/20100527/1.html


Ceph プロジェクトの説明によると、Ceph は PB のストレージを簡単に扱える分散ファイルシステムだという。Ceph の核となっているのが Object Storage Device (OSD)システムで、これがデータを複数のストレージノードに分散する。

Ceph プロジェクトサイトには、「OSD のどれかで障害が発生しても、データは自動的にほかのデバイスにレプリケートし直される。しかし、典型的な RAID システムと違って、各ディスクのデータレプリケートが相当数のディスクに分散され、ディスクで障害が発生すると、代わりの複製も相当数のディスクに分散される。このようにリカバリが並行に処理されるようになる」とある。

Ceph は、Oracle Cluster Filesystem や、2.6.16 Linux カーネルでデビューした OCFS、そして Red Hat の GFS(Global Filesystem)など、Linux カーネルにすでに存在するほかの多数の分散ファイルシステムと結合する。

Ceph は今回正式に Linux カーネルに搭載されたが、Red Hat などの主力 Linux ディストリビューションへのインプリメント方法を正確に語るのは、まだ時期尚早かもしれない。




Linux 2.6.34 リリースに追加されるもうひとつの新しいファイルシステムが LogFS だ。

LogFS を使うと、フラッシュメモリドライブ(SSD)などのフラッシュメモリベースの各種デバイスに、Linux で新しいファイルシステムオプションが提供されるようになる。LogFS プロジェクトサイトではこの技術を、大型デバイスに重点を置いたスケーラブルなフラッシュメモリファイルシステムと定義している。



Ceph について,あとで調べておこう.










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