減塩の害

「育ちを無視して減塩することの害」について論じている人は,いないだろうか.

「減塩」が大流行りで,ちと困ってきたので(明らかに体調が悪い)ので,特にデータがあるわけでもないけど,反論してみる.


海の魚が台風などで急に川の上流に向かって押し流されていくとどうなるでしょうか.


はい,簡単ですね.お亡くなりになります.
徐々に淡水に慣らしていくことで,海に住む魚を淡水で飼うこともできますが,魚の寿命に対してかなりの時間をかけているし,無理を強いている.
ああしたときの生存年数って,短くなっているんじゃないかなぁ?

ということで,幼少の頃から基準よりも多めの塩分を摂ってきた人に,「減塩」を強いないでください(笑).
減らすのなら,ゆるやかにやらないとまずいと思う.
カリウムの摂り方も考えないと,心臓が止まるかもしれないよ.
実際に,ある程度の塩気を摂っていないと,汗が流れ出やすくなる気がするし,どうも体調が悪い.
浸透圧が崩れるんじゃないかなぁ,と思う.

日本人は,梅干とかたくあんとか,塩漬けを多量に摂って生きてきたのだから,減塩するとしても,のんびりゆるやかに減らしたほうがいいと思うよー.
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おぉ,いまこんな文章↓を見つけたのだけど,これは信憑性があるのだろうか?
引用している文献が古過ぎるなぁ.
あやしげだけど,私と似たようなことを言って話を終えている.
http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~sasakin/nao-h/salt17hannron3-7-13.html

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