「イーサタ接続」?

会話の中で「イーサタ接続」という言い方を多々する人がいて,何のことだろう,と思っていたら「eSATA 接続」のことだった.
これって,普及している読み方なのかなぁ?
Google 検索するとかなりの数が挙がってくるんだよねぇ.
「IDE(アイデーイー)」を「イデ」と読んだり,「SCSI(スクジー)」を「スカジー」と読むのが普及度合いによって許されちゃったのと同じ?
技術的な会話をしているときには「イーシリアルエーティーエー」くらいで,縮めるのを止めてくれないかなぁ.

そしたら,「SATA 接続」は「サタ接続」で,「ATA 接続」は「アタ接続」なのかな?
ケンシロウみたいだ(笑)

「PATA 接続」は「パタ接続」なのかなぁ?
X-JAPAN の人みたいだ(笑)

「S-ATA」を「SATA」と書くこと自体が気持ち悪いのだけど,まぁもう,これだけ普及しちゃうと仕方がないよねぇ.

「External Serial ATA」「eSATA」→「エサタ」にならなかったのがなかなか不思議.
以前の部分がふっとんじゃうんだろうな.


「SOM(自己組織化マップ)」を「ソム」と読む人は多いのに,「ICA(独立成分分析)」を「イカ」と読む人がいないのはなぜだろう?


まぁ,本来の正しさよりも,会話が成立すること自体のほうが優先度が高いから,少し様子見して長いものに巻かれましょう.
私もそのうち「イーサタ接続」と読んでいるかも.

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