缶コーヒー・ウェア

いま,唐突に「缶コーヒー・ウェア」というのを思い出した.
考えたのは,1998 年ごろだったかな.


数千円のシェア・ウェアは購入に躊躇(ちゅうちょ)するだろうから,缶コーヒーの値段くらいに安くしておけば,ひょいと買って使ってくれるかも?
お金で支払うのがイヤな人は,缶コーヒーを手渡しすれば(送れば)いいし.

結果として,そのほうが利益率が高かったり,普及率が高かったりするかも.

ということを考えたことがありました.結局のところ,実行はしなかったけれども.

3000円のシェア・ウェアは,買おうかどうか悩むけれども,100円のシェア・ウェアは,ひょいと買う,という心理は,多くの人にあるような気がする.
30 倍売れないと,釣り合わないけれども,そんなに夢のような目標値ではない気がするなぁ.
しかも,100円なら,多少,品質が悪くても,許してもらえそうな気もする(^^;).

まぁ,それ以前に,当時は「お金より,缶コーヒーが欲しい!」という欲求があったわけだけども(^^;).


今度,何か作って試してみよう.
代金納入代行依頼を考えると,Vector Design が手軽?
世界中の人を相手にしようと思ったら,PayPal 決済ができるとよさそうだけど,えーごを書くのがしんどいなぁ(^^;).
あと,えーごで書くと,日本人が離れていってしまうしなぁ.

とりあえず,試すときには,ひとまず Vector Design だな.


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弱気なお願い
http://cancoffee2.at.webry.info/200808/article_62.html

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