「将棋の有吉九段、珍しい「2手指し」で反則負け」

「将棋の有吉九段、珍しい「2手指し」で反則負け」
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20100302-OYT1T00956.htm?from=rss&ref=rssad


2手続けて指す、きわめて珍しい反則で総手数17手で敗れた。



序盤の駒組み段階で対局相手の浦野真彦七段が席を外したところ、数分前に着手した有吉九段が自分の手番と勘違いして着手、「2手指し」の反則になった。



どういう思考論理をしていれば,手番を勘違いできるんだ?
「相手がこう指してきたら,自分はこう指そう.」
「自分がこう指したら,相手はこう指すだろう.」
将棋というゲームは,これの積み上げしかないわけで,1手なくなるととたんにつじつまが合わなくなる.

要は,手を読んでいないってことだよね?
17手ということは定跡の範囲内だから読んでいないということはあろうけれども,1手飛ばしたら組み方が変わるので,「うっかりしていた」というのとは違う気がするなぁ.


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どうしてここで2二に角が成れると思うのだろーか.
http://cancoffee2.at.webry.info/200910/article_77.html










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